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『LIFE DESIGN CHIVA』西へ!(その2)

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  • 2016.10.27

『LIFE DESIGN CHIVA』初の視察ツアー2日目。

まず赴いたのは、JR新神戸駅からほど近い「竹中大工道具館」。

ここは日本で唯一の大工道具の博物館。その収蔵品はなんと、先史時代にはじまり、江戸時代を経て近現代に至る貴重なもの。

またその間に磨かれてきた先人の知恵と匠の技を、美しくかつわかりやすく紹介している場所なのです。

最初は半信半疑で入館したメンバーも、自らのプロ魂が刺激されたのか、瞬く間に夢中に。

当初の滞在時間を1時間以上延長するほど、熱心に展示スペースに見入っていました。

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お昼ご飯も移動中のSAで取るという強行軍で向かった先は、京都。

東山山頂にある「青連院」に期間限定で設置されている「ガラスの茶室」を見学に行きます。

これは世界的デザイナー・吉岡徳仁氏が、2011年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で発表された作品。

実にデザインから5年を経て、この場所で展示される運びとなったそうです。

惜しむらくは、午前中の暑いくらいの晴天が、打って変わってあいにくの雨。

天気が良ければ京都市内を見渡す絶景ポイントだったのですが、それはそれ。

雨に濡れた「ガラスの茶室」もまた、趣深いものでした。

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雨を避けるように東山を降りて一路、平安神宮と南禅寺へ。

平安神宮を詣でた後は、参道脇の「京都会館」をリニューアルして話題を集めている、

「ロームシアター京都」も、しっかりチェックしてきました。

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気がつけば雨も上がって、古の風景と現代のデザインが融合する風景の中を散策する、『LIFE DESIGN CHIVA』の面々。

総勢19人の大所帯での旅でしたが、それぞれにたくさんの刺激を持ち帰ってきた、貴重な2日間であったことは間違いありません。

この経験がどんな形で『LIFE DESIGN CHIVA』に活かされるのか。乞うご期待!です。

 

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